TOEIC

勉強時間が無いとTOEICをあきらめた人もこれを見れば、、、

投稿日:

本

 

TOEICの勉強はしたいけど時間が無い人

「仕事でいるからTOEICの勉強したけど、時間なくって」

「1日30分くらいでできる方法ないかな」

といった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

  • 最優先は問題集です
  • 隙間時間に単語と文法を

 

TOEIC歴としては次の通り

 

TOEIC500点から3か月で750点取得

その後、自身最高の810点まで点数アップ

800点台とかショボいと思われたでしょうか?(笑)確かに最高得点はショボいですが、短期間で点数アップする方法は知っていると自負しております。

時間のない皆さんにそのあたりをお伝えできればと思います。

 

最優先は問題集です

書店

 

TOEICの勉強で最優先で取り組むべきものは問題集です。「問題集なんて時間がかかる!」と思われるかもしれません。確かに、まともにすべての問題を解こうとすると1回2時間かかってしまいます。

「できれば1日30分くらいがいいな」と思われている方は多いはず。そんな方のために、1日30以内で終わる問題集のやり方を紹介します。

 

200問を6分割

 

1日30以内で勉強を終わらせる方法は、200問ある問題を6分割することです。具体的な割り振りは、

  1. リスニングの①②
  2. リスニングの③
  3. リスニングの④
  4. リーディングの⑤⑥
  5. リーディングの⑦前半
  6. リーディングの⑦後半

の6つです。少し、重たい部分と軽い部分で差が出てきますが、それは自分のその日の予定と合わせていただければよいと思います。

問題集を解く際は、落ち着いた場所で集中して取り組む必要があるため、確実に時間を取る必要がありますが、復習は、通勤等の隙間時間にできます。そのため、1日で確実に開けておかないといけない時間は30分です。

1時間取れるのであれば、復習までやってしまった方が良いです。

 

基本的に問題集は3周程度やりこむ

 

問題集は、基本的には3周程度やりこみましょう。3周もすると正答率が80-90%くらいにはなるのではないかと思います。3周目が終わったら、間違えた問題を中心に自分の苦手な部分をつぶしていくのが良いです。

だいたい上の方法でいくと、TOEICの公式が出している問題集(テスト2回分)を3周するのに36日かかります。約1か月です。そこから苦手部分の勉強をすることを考えると、1か月半あれば公式の問題集は終わる計算になります。

だいたい、公式問題集を3周する頃には700点くらいは取れるレベルになっています。

今から勉強を始める方は、とりあえず2か月後のTOEICを受験する予定で計画を立ててみましょう。

 

※試験前には通しで練習を

 

今回紹介した方法は、分割して勉強するものでした。唯一の欠点として、通しの練習ができません。そのため、TOEIC前には時間はかかりますが、2時間の通し練習を行ってください。いきなり2時間の試験に臨むときつく感じる可能性が高いです。

また、ある程度時間配分のイメージをつくるためにも通しは必要です。今までやっていた問題集でも新しく仕入れた問題集でも良いので通し練習は必ずやりましょう。

 

 

隙間時間に単語と文法を

 

問題集が最優先というお話をしてきましたが、じゃあ単語や文法の勉強はいらないのかというと、できればやっておいた方が良いです。いつやるのかというと、隙間時間になります。

「復習も隙間時間じゃなかった?」と思われた方、その通りです。なので、復習を優先してやってから単語や文法の勉強を行うといったイメージを持ってもらえるとよいと思います。

 

隙間時間のメインは単語にしましょう

 

文法問題はある程度問題集でカバーできることから、隙間時間は単語をメインでやっていくのが良いです。お勧め本は「金のフレーズ」です。有名な本ですが、TOEICに関してはこの本一択だと思います。

解説記事を書いていますので、良ければ参照してみてください。

 

まとめ

 

今回、時間が無い人のためのTOEIC勉強法をお話してきました。ポイントとしては、

  • とにかく問題集を解く
  • 隙間時間に単語、文法を

の2つです。今回ご紹介した方法を使って、私はTOEICスコアを上げた経験があります。すべて真似する必要はありませんが、取り入れられる部分は取り入れてみてください。

-TOEIC
-

Copyright© 人生を変える備忘録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.