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TOEICで解答時間が足りないと感じる時の対処法

投稿日:

時間が足りない

 

TOEICで最後まで解答できなくて困っている人

「いつも最後まで行けないんだよな、、、」

「どうやったら回答スピードが上がるんだろう、、、」

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

  • 全て解くのはあきらめましょう
  • TOEIC慣れは必須です

 

TOEIC歴としては次の通り

 

TOEIC500点から3か月で750点取得

その後、自身最高の810点まで点数アップ

800点台とかショボいと思われたでしょうか?(笑)確かに最高得点はショボいですが、短期間で点数アップする方法は知っていると自負しております。

時間のない皆さんにそのあたりをお伝えできればと思います。

 

全て解くのはあきらめましょう

あきらめる

 

いきなりネガティブな感じで始まってしまいましたが、重要なのは「わからない問題をあきらめる」ことです。

後ろの方の問題を解くことをあきらめるのではので注意してください。

 

分からない問題は運に任せましょう

 

分からない問題に関してですが、素直に運に任せてマークしてしまいましょう。試験中に分からないと感じた問題が急に分かるようになることはありません。

長文問題は、最初短い文章の問題から始まっていて「捨てるなんてもったいない!」と思われるかもしれませんが、後ろに控えている簡単な問題たちに解答できないことの方がもったいないです。

 

TOEICは問題の難易度順に並んでいない

 

これは意外と見落としがちな事実ですが、TOEICの問題は難易度順には並んでいません。つまりは、後ろの方に簡単な問題があることが普通にあります。

長文の一番最初の問題を思い出してみてください。最初の問題は「1文から2問答える」問題のはずです。一見短くて簡単そうですが、実はこの問題、かなり難しいことが多いです。

TOEIC作成者の性格が悪いのか、完全に受験者の心を折りに来ています。こういった問題を「短い文章だから簡単そうなのに、、、」と時間をかけすぎてしまうと、最後まで解ききれません。

反対に最後の方の問題は、かなりの長文になりますが、問題を見てみると、文章を読まなくても回答できる問題があることに気か付くと思います。この問題に解答しないのは非常にもったいないです。

というところで、TOEICの問題は難易度順に並んでいないことは知っておきましょう。

 

TOEIC慣れは必須です

 

ここまで、最後まで解答するための小手先のテクニック的なものをお話してきましたが、では根本的に解答スピードを上げるためにはどうすればよいのか?という疑問が出てくるかと思います。

その方法はTOEICになれることです。

 

文法編:文法特急で解答スピードを上げる練習をしましょう

 

文法問題に関する勉強なら、文法特急一択です。この本には、解答スピードを上げるためのポイントが解説とともに書かれています。

この本一冊を勉強するだけで、文法問題に関しては問題ありません。

おすすめの勉強方法等に関してまとめた記事がありますので、参考にしてみてください。

 

長文編:練習あるのみです

 

長文では文法ほど明確な答えがありません。長文は、結局全体を読まないと解答できない問題が多いです。そのため、厳しいようですが解答スピードを上げるには、自分自身の力をつけるしかないです。

自分自身の力をつけるためには、練習あるのみです。お勧めは公式問題集かジャパンタイムズの精選模試です。精選模試の方はかなり難しいので、上級者向けです。

 

まとめ

 

今回、解答時間が足りないときの対処法をお話してきました。すぐに使えるテクニックとしては、「分からない問題は捨てる」ことです。

少し時間はかかりますが、地力を上げるためには文法では文法特急を使った勉強が良いです。長文は、問題集を使った演習を繰り返していくのが良いです。

TOEICは75分で100問解く必要があるため、結構忙しいです。今回の記事がお役に立てれば幸いです。

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