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TOEICの単語勉強は金のフレーズだけでOKです

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単語帳

 

時間はかけたくないけどTOEICで点数を上げたい人

「単語の勉強って何したらいいんだろう?」

「金のフレーズは知っているけど、どこまで勉強すればいいのかな?」

「短期間で点数上げた人に聞きたいな、、、」

といった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

  • 単語の勉強は金のフレーズだけでOKです
  • ひとまず、700個までは目を通しましょう

TOEIC歴としては次の通り

 

TOEIC500点から3か月で750点取得

その後、半年かかって自身最高の810点まで点数アップ

800点台とかショボいと思われたでしょうか?(笑)確かに最高得点はショボいですが、短期間で点数アップする方法は知っていると自負しております。

時間のない皆さんにそのあたりをお伝えできればと思います。

 

単語の勉強は金のフレーズだけでOKです

 

有名な英語の単語帳はいろいろあると思います。「シスタン」「キクタン」「ユメタン」などなど、どれもボリュームがあって時間がかかります。大学受験の勉強であったりする場合であれば、こういった有名どころの単語帳を使った方が良いでしょう。

ただ、TOEICに関しては違います。金のフレーズという圧倒的良書が存在します。

 

金のフレーズの単語はとにかく出てくる

 

金のフレーズの著者はTOEIC満点を複数回取得され、TOEICを熟知している方です。その方が、TOEIC頻出単語だけを集めて作った単語帳が金のフレーズです。

つまり、TOEICの単語学習の最短ルートは「金のフレーズを勉強する」一択です。

私は金のフレーズの最初の400個を勉強しただけで、400⇒500点と100点アップしました。その時感じたこととしては、問題の意味が分かるというモノでした。これ、金のフレーズで見たことある!というのが何回も出てきて、すごい!と感じたのを覚えています。

 

良くも悪くもTOEICにしか使えない

 

金のフレーズはTOEICに特化するあまり、TOEICにしか使えません。もし、大学受験やその他英語が必要となる試験を受ける場合は、有名どころの単語帳を使用しましょう。

まぁ、これからTOEICの勉強を始めようとしている皆さんには関係ないと思いますが、、、

 

ひとまず、700個までは目を通しましょう

 

単語帳選びが終ったところで、「金のフレーズは全部勉強しないといけないの?」という疑問が出てくるかと思います。金のフレーズは1000個の単語がピックアップされており、「全部やるのはちょっと、、、」と思われる方もいると思います。ここでは、その疑問にお答えしていきます。

ちなみに金のフレーズは

  • 0-400:基本
  • 400-700:中級
  • 700-900:上級
  • 900-1000:最上級

みたいなレベルわけがされています。

 

とりあえず、700個

 

700個と聞くと多い!と感じる方もいるかもしれません。ただ、この部分は本当によく出てくる部分です。先ほど、金のフレーズだけで100点上ったというお話をしましたが、それはこの700個に取り組んでいる時でした。感覚のとして6割程度覚えたかなという段階で100点上りました。

750点を取った時で、9割程度覚えたかなというのとプラスで700-900を半分くらいやっていました。

当然単語だけやっていても800点とかまでいかないですが、基本的に単語を知らないと長文に太刀打ちができなくなってしまうので、単語への取り組みは大切です。

勉強方法は人それぞれですが、私がやっていた方法としては、「一日50個目を通す」です。そうすると700個が約2週間で終了します。2周目3周目と一日の分量を増やしながら、記憶の定着をはかっていました。

もし勉強法で悩んでいる人がいたら、試してみてください。

 

読むだけでなく音声でも聞くようにする

 

先ほどは「一日50個目を通す」というお話をしました。その際にぜひやっていただきたいのが、単語の音声を聞くことです。音声は「abceed」というアプリで無料で聞けます(金のフレーズに書いてると思います)。

音声を聞く理由としては

  • 記憶に定着しやすくなる
  • リスニング対策

の二つです。

一つ目は、五感に訴えることで少しでも記憶に残すためです。勉強時間を減らすためにも、復習は少なくしたいところなので、ぜひ活用してください。

二つ目ですが、TOEICはリスニングもあるため、リスニング対策をしなければいけません。単語を読んで覚えるだけだと、リーディングの対策にしかなりませんが、音声も聞けばリスニングの対策にもなります。「短文聞いても意味ないだろ!」と言われる方もいるかもしれませんが、英語を聞くのは慣れの部分があるので、普段から聞いておくに越したことはないです。

 

金フレに対する文句

 

一つだけ文句があります。それは、勉強がしにくいという点です(笑)。中身を見たことがある方ならわかると思いますが、日本語から英語を思い出させるような構造となっています。

これは著者の思いがあってのことですが、「そっちじゃない方がいいんだけどな」と常に思っています(笑)。英語から日本語を思い出す版とか作ってくれないですかね、、、。

ただ、内容は素晴らしいのでその点は安心してもらえればと思います。

 

まとめ

 

今回、TOEIC対策の単語帳のお話をしてきました。結論、金のフレーズだけでOKです。勉強法は人それぞれですが、音声を使って勉強をするとより良いです。TOEIC初心者の方は、とりあえず単語から始めてみてください。

 

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